スクワットSquat

しゃがむ深さは、足裏を床につけて背中の形を保てる範囲で決めます。スクワットは自重でも重りを持っても行えますが、まず膝とつま先の向きをそろえて立ち上がる動きを確認します。深さと重さを同時に増やす必要はありません。

屋外で手を胸の前に組み、しゃがんでいる女性
器具を持たない自重のスクワット

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主に鍛える筋肉
大腿四頭筋、大臀筋
補助的に使う筋肉
ハムストリング、内転筋群、脊柱起立筋、腹筋群
使う道具
なし(負荷を上げるならバーベルとスクワットラック、またはダンベル)
難しさ
初級(自分の体重)〜中級(バーベル)

やり方

  1. 足を肩幅くらいに開き、つま先を少し(15〜30度)外に向けて立つ。
  2. 胸を張り、お腹に力を入れて背中をまっすぐにする。
  3. 息を吸いながら、お尻を後ろへ引きつつ膝を曲げ、椅子に座るように腰を下ろす。
  4. 太ももが床と平行になるくらいまで下ろす(背中をまっすぐ保てる深さまで)。
  5. 足裏全体で床を押し、息を吐きながら立ち上がる。

動画で見る

荒川孝行が解説! バーベルスクワット
【スクワット】JOYFIT公式パーソナルトレーナー監修自宅でできる簡単トレーニング動画

効かせるコツ

よくある間違い

安全のために

似た種目との違い

やり方を変えるなら

運動量の決め方は重りを使う種目などの筋力トレーニングの目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。