ダンベルフライDumbbell Fly

肘を曲げ伸ばしして押すのではなく、曲げた肘の角度を保って腕を開閉します。ダンベルフライは、胸を伸ばそうとして深く下ろしすぎないことが要点です。胸の高さ近くで重りを止められる範囲を使います。

最終更新:

主に鍛える筋肉
大胸筋
補助的に使う筋肉
三角筋(前部)
使う道具
ダンベル、フラットベンチ
難しさ
中級

やり方

  1. ダンベルを持ってベンチに仰向けになり、胸の真上で手のひらを向かい合わせにして構える。
  2. 肘を軽く曲げ、息を吸いながら、その角度を保って腕を横へ開く。
  3. ダンベルが胸の高さ近くまで来て、胸が伸びたと感じたら止める。
  4. 同じ円をたどるように、胸の上で腕を閉じる。

動画で見る

【フリーウェイトトレーニング】No.39 胸~ダンベルフライ~

効かせるコツ

よくある間違い

安全のために

似た種目との違い

やり方を変えるなら

運動量の決め方は重りを使う種目などの筋力トレーニングの目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。