アブローラーAb Wheel Rollout

遠くまで転がす前に、腰を反らせず戻れる距離を決めます。アブローラーは膝をついて始め、壁に向かって行えば、ローラーが壁に当たる位置を転がす距離の目印にできます。腕を伸ばすほど体を支える負荷が増えるので、距離を伸ばすことを急がず行います。

膝をマットにつき、アブローラーを握った男性
転がし始める前の姿勢

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主に鍛える筋肉
腹直筋、腹横筋
補助的に使う筋肉
広背筋、上腕三頭筋、肩まわり
使う道具
アブローラー(腹筋ローラー)、マット
難しさ
中級〜上級

やり方

  1. マットに膝をつき、肩の真下でアブローラーの取っ手を握る。
  2. お腹に力を入れ、背中を少し丸めた姿勢をつくる。
  3. 息を吸いながら、腰を落とさずにローラーを前へ転がし、体を伸ばしていく。
  4. 腰が反り始める手前で止める。
  5. お腹を縮めるようにして、ローラーを膝の前まで引き戻す。

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【目指せ!シックスパック】No.31 お腹~腹筋ローラー~

効かせるコツ

よくある間違い

安全のために

やり方を変えるなら

運動量の決め方は重りを使う種目などの筋力トレーニングの目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。