インクラインダンベルカールIncline Dumbbell Curl

腕を肩の真下に垂らしたまま、肘を前へ運ばずに曲げます。インクラインダンベルカールでは背もたれに上体を預けるため、腕が胴体より後ろに来ます。持ち上げる際に背中を起こすと、その姿勢が変わってしまいます。

最終更新:

主に鍛える筋肉
上腕二頭筋(とくに長頭)
補助的に使う筋肉
上腕筋
使う道具
ダンベル、角度を変えられるベンチ
難しさ
中級

やり方

  1. 背もたれを45〜60度くらいに倒し、ダンベルを持って座る。
  2. 背中と頭を背もたれにつけ、腕を肩の真下へまっすぐ垂らす。手のひらは前に向ける。
  3. 肘の位置を動かさずに、息を吐きながらダンベルを肩の前まで持ち上げる。
  4. 腕が真下に伸びきる手前まで、ゆっくり下ろす。

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インクラインカール|How To Training

効かせるコツ

よくある間違い

安全のために

似た種目との違い

やり方を変えるなら

運動量の決め方は重りを使う種目などの筋力トレーニングの目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。