トレッドミルTreadmill
歩き出す前に、停止ボタンと非常停止用クリップを確認します。トレッドミルは速さと傾斜を別々に設定できますが、まず遅い速さでベルト上の歩く位置を確かめます。終わるときも、ベルトが止まるまで降りません。
最終更新:
- 主に鍛える筋肉
- 心肺機能、大腿四頭筋、大臀筋
- 補助的に使う筋肉
- ハムストリング、ふくらはぎ
- 使う道具
- トレッドミル
- 難しさ
- 初級
やり方
- ベルトが止まっていることを確かめ、左右の縁(ベルトの外側)に足を置いて乗る。
- 非常停止用のクリップを服に留める。転びかけたときに、クリップが外れてベルトが止まる。
- 時速3〜4kmの遅い速さで動かし始め、ベルトの上を歩き出す。
- 数分歩いて体が温まったら、目的に合わせて速さや傾斜を上げる。
- 終わる前に速さを落として数分歩き、ベルトが完全に止まってから降りる。
動画で見る
効かせるコツ
- 強さの目安は「息は弾むが、短い会話はできる」くらい。慣れないうちは15〜20分から始める。
よくある間違い
- ベルトの前の方に寄りすぎて、マシンの前の部分につまずく。ベルトの中央を歩く。
- 傾斜を上げた状態で、手すりにぶら下がるように後ろへ体を倒して歩く。運動量が減り、姿勢も崩れる。
安全のために
- 動いているベルトに横から飛び乗ったり、急に飛び降りたりしない。足を取られて転ぶ危険がある。
- めまい、胸の痛み、息苦しさを感じたら運動を中止する。停止操作を行い、ベルトが止まってから降りる。
やり方を変えるなら
- 傾斜ウォーキング: 速さを抑えて傾斜を上げて歩く。膝への衝撃が少なく、心拍数を上げやすい。
運動量の決め方は有酸素運動の目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。