エアロバイクStationary Bike
サドルは、ペダルが最も下に来たときに膝が少し曲がる高さに合わせます。低すぎるままこぐと膝が深く曲がり、高さが合わないと腰も揺れやすくなります。負荷を上げる前に、座った姿勢で脚が滑らかに回るか確かめます。

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- 主に鍛える筋肉
- 心肺機能、大腿四頭筋
- 補助的に使う筋肉
- 大臀筋、ハムストリング、ふくらはぎ
- 使う道具
- エアロバイク(アップライト型・リカンベント型)
- 難しさ
- 初級
やり方
- ペダルが一番下に来たとき、膝が少しだけ曲がる高さにサドルを合わせる。
- 足をペダルに乗せ、ストラップがあれば足の甲に締める。
- 軽い負荷でこぎ始め、5分ほどかけて体を温める。
- 目的に合わせて負荷か回転の速さを上げる。
- 終わる前に負荷を下げて数分ゆっくりこぎ、ペダルが止まってから降りる。
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効かせるコツ
- 強さの目安は「息は弾むが、短い会話はできる」くらい。20〜30分続けられる負荷から始める。
- 正面から見て、膝が足先と同じ方向へ動くようにする。こぐたびに膝が外へ開かないか確かめる。
- ペダルが遠くなる位置で、腰を左右へずらして届かせていないか確認する。サドル調整は降りてから行う。
よくある間違い
- サドルが低すぎて、膝が深く曲がったままこぐ。膝に負担がかかる。
- 負荷が重すぎて、こぐたびに上体を左右に揺らす。腰に負担がかかる。
安全のために
- サドルの高さを変えたら、レバーがしっかり締まっていることを確かめてから座る。
やり方を変えるなら
- リカンベントバイク: 背もたれに寄りかかってこぐ。腰への負担が小さい。
- インターバル: 30秒ほど強くこぎ、ゆっくりこぐ時間をはさんで繰り返す。体力がついてきた人向け。
運動量の決め方は有酸素運動の目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。