ステアクライマーStair Climber
階段の速さは、段に足裏を乗せて上れる範囲で選びます。ステアクライマーでは動く段に合わせ続ける必要があるため、手すりにぶら下がる姿勢になったら速さを見直します。操作を始める前に止め方も確かめておきます。
最終更新:
- 主に鍛える筋肉
- 心肺機能、大臀筋、大腿四頭筋
- 補助的に使う筋肉
- ハムストリング、ふくらはぎ
- 使う道具
- ステアクライマー
- 難しさ
- 初級〜中級
やり方
- 階段が止まっていることを確かめ、手すりを握って一番下の段に乗る。
- 最も遅い速さで動かし始め、手すりに軽く手を添えて上り始める。
- 足の裏全体を段に乗せ、背すじを伸ばして一定のリズムで上る。
- 慣れてきたら、少しずつ速さを上げる。
- 終わる前に速さを落とし、階段が止まってから手すりを握って降りる。
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効かせるコツ
- 強さの目安は「息は弾むが、短い会話はできる」くらい。きつい運動なので、5〜10分から始めて少しずつ延ばす。
よくある間違い
- 手すりに体重を預け、前かがみで上る。腰に負担がかかり、運動量も減る。
- つま先だけを段に乗せて上る。ふくらはぎばかり疲れ、足を踏み外しやすい。
安全のために
- ふらついたら手すりを握り、停止操作を行う。階段が止まってから降りる。
やり方を変えるなら
- 一段飛ばし: 2段ずつ上る。お尻と太ももの裏に効きやすい(速さを落として行う)。
運動量の決め方は有酸素運動の目安にまとめています。 ここに書いたのは一般的なやり方で、医療上の助言ではありません。痛みが出たら中止し、持病やけがのある方は医師に相談してください。